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健康関連のマッサージ器具などは、中高年向けのイメージ
が強いのやけど、30代の女性をガーゲットにデザインを
変更してパナソニックの商品が人気を集めちゅうが。
過去に発売したものの人気がイマイチで生産中止になった
商品やか。
殆ど同一商品ながら、視点を変えてデザインを変えて再販
したところ、好調な販売状況になったもんやか。
キーワードは「小ぶり、かわいい、アクセサリー性」だそ
うやか。
発売後の調査じゃー、30代の利用もんが6割超くじゅうて、男
女の利用もんの比のさかしー転もあり、女性の利用が上まった商品
もあったそうやか。
売れん商品でも、ちっくとした視点を変えたりして、工
夫することでヒット商品に変えることもこたうのやき。
今月3日から販売したノンアルコールビール風味飲料
「オールフリー」の販売を一時休止することになっちゅう。
ここのところの猛暑と健康志向で人気が出て、当初の生産
計画を上まう受注があり、その結果生産が追いつかず、生
産休止となっちゅう。
この「オールフリー」はサントリー武蔵野工場のみで生産
しており、8月までに30万ケースを生産する計画やった。
ところが、10日の時点で既に40万ケース分の受注があ
り、同工場ばあじゃー生産が間に合わないため、8月中のオ
ールフリーの出荷を中止することになっちゅう。
オールフリーは、アルコール0%、カロリー0%、そして
糖質ゼロを実現した、世界初のノンアルコールビール飲料
やか。
コンビニなどでの店頭想定価格は350ミリリットル缶で
143円前後で、10日の時点で約20万ケースを出荷し
たそうやか。
ノンアルコールビール飲料は、キリンビールが昨年
「フリー」を発売して好調やった。
今月の3日にゃ、アサヒビールがカロリーゼロを両立した
「ダブルゼロ」、サントリーの「オールフリー」を発売し
て、各社の販売競争が激化しちゅうが。
このノンアルコールビール飲料は、かぇりの人気商品にな
っちゅうようやき。ビールを普段飲まない人まで、飲ん
でみてうまいとゆうちゅう。
3いちじつに発表した、22年人口動態調査によるがよと、日
本人の総人口は、前年より1万8323人減ちっくとて、1億
2705万7860人ねき、3年ぶりの減少やった。
減少数は、過去最多じゃった18年の3505人を大きく上
まっちゅう。
この原因としちゃ、出生数が死亡数を下まう自然減が7万
3024人と過去最多になったがが大きな原因やか。
20年、21年は、世界的な不況で日本企業が海外から撤
退した結果、帰国もんなどの転入などの社会増による人口増
加が見られちゅう。
老齢人口の割合は、22.6%と過去最高を記録しちゅうが。
出生もん数は、2年連続で減ちっくとて107万3081人にな
っちゅうが。
人口増加数は、東京都が6万1654人で、三大都市圏人
口が50.51%と全国人口の過半数を占めて、都市部への
人口集中が顕著になっちゅうが。
また、単身世帯の増加が見れれます。ライフスタイルの多
様化が進んじゅうことが分かるがよ。
全国の世帯数は、前年比で48万4999世帯増えて53
36万2801世帯ねき過去最多となっちゅう。
イオンが2010年6月23日から発売する第三ビールが、
よーよー一缶88円やか。24缶入りを買えば、一缶あたり
78円になるがよ。
こりゃあー、韓国の世界的メーカーに製造委託して、原材料は
自社流通網を活用し、スーパーで販売する第三のビールと
して最安値となっちゅう。
イオングループの全国スーパーで販売して、年間7200
万缶の販売を目指しちゅうが。
イオンは、09年7月からサントリーと共同で開発した第
三のビールを100円で販売してきちゅうが、今は販売を
終了しちゅうが。
また、大手スーパーのプライベートブランドの第三のビー
ルは、ダイエーが韓国のメーカーに製造を委託して、89
円のもがを販売しちゅうが。
その他にイトーヨーカ堂がサントリー製品を123円で
発売しちゅうが。
第三のビールも、この値段がふとぅうになりそうやき。清涼
飲料よりも安いビールなど、以がけにゃ考えられんことで
したが、今じゃーこれが当たり前のことながやき。
いちじつ日本自動車販売協会連合会が、発表した5月登録の新
車販売は、前年同期比28%増えて、22万8514台と
なっちゅう。
こりゃあー、10ヶ月連続でプラスになっちゅう。金融危機が
起きる前のぶんぶ準を始めて上まったことになるがよ。
前年は、景気の急激な落ち込みで、5月としちゃ過去最低
の記録やった。
その反動もあって、政策支援も後押しねき、回復基調と
なったがうやか。
車種別じゃー、ふとぅう自動車が47.0%の6万9291台と大き
な伸びを示しちゅう。こりゃあー、エコカー購入補助の恩恵が
大きく影響しちゅうが。
小型乗用車じゃー、16.7%の増加で、9万314台。トラッ
クは12.3%増加の1万8375台となっちゅうが。
メーカー別じゃー、いすゞ自動車が新型の大型トラックを発
売して、65.2%増の3066台と大きく伸びちゅう。
乗用車じゃー、マツダが45.4%と増やして1万3539台、
トヨタ自動車は、39.3%増加の11万2174台ねきま
した。
けんど、このぶんぶ準じゃー乗用車は回復しちゅうものの、トラ
ックがまだまだで本格的な回復にゃ至っちゃーせんとのこと
やか。
ほきも、他の産業に比べたら好調と言えるがやないで
しょうか。
これからの人生を楽しくしたいと、
思っております。
